胃カメラを知っていますか


胃カメラは胃かいよう、胃がんなどの診断に欠かすことのできないものとなっています。胃カメラを飲んだことのあるひとも少なくないでしょう。しかし、これが日本人の発明によるものだということは、意外に知られていないようです。杉浦睦夫は東京大学の宇治達郎氏、部下の深海正治氏らとともに、世界で初めて胃カメラを開発しました。その技術は「内視鏡技術」、あるいは「ファイバースコープ」として発展し、各方面で広く使われています。杉浦睦夫の業績をごらんください。

株式会社杉浦研究所